ホームページ制作:ホームページ制作の流れ No.2

大切なのは「なぜホームページが必要なのか」です。

5:ホームページのコンテンツの検討

ホームページに掲載したい内容を検討します。
企業であれば、事業内容・会社概要・アクセス・連絡先・問合せフォームなどの情報が最低限必要になりますね。集客やPRを重視するのであれば、事例、Q&Aや新しいサービスのPRページの要素を追加したり、色々な要素が必要になります。
とりあえず、何をホームページに掲載したいかを箇条書きでいいので書いてみます。必要だと思うものを書き出します。何をかけばいいかわからない..という場合、同じ業種の企業のホームページを見たり、いろんなホームページを見てみましょう。
そうすると、こんなものを載せたい、これはいらないなど、少しずつ整理されてきます。
Entaworks designはこの段階からお客様と打ち合わせをしながら、何を掲載すべきかをご提案させていただいております。

6:ホームページの構造を決定する

掲載するコンテンツがある程度決まったら、カテゴリー別にわけていきます。
ホームページのメニューなどを例にあげるとわかりやすいと思います。
例としてカフェなどをあげると。

  • ホーム
  • メニュー(フード・ドリンク・デザート)
  • アクセス

のように、掲載したい内容をどのようにメニューに表示させていくかを決めていきます。
その上で、各ページの構造を決めていき、ホームページ全体の骨組みを作成します。

7:ホームページのデザインを作成

掲載する内容、構造が決まったところで、初めてデザインに取り掛かります。最初に考えたコンセプトに合わせたデザインを制作します。画像やテキストはお客様に用意していただきます。
Entaworks designでは、写真の撮影なども提携のカメラマンがおりますので、こちらで手配・ご紹介が可能です。掲載内容のテキストもライティングが可能です(別途料金がかかります)

ホームページに掲載する写真は、できるかぎりコンセプトにあったもの、企業をイメージさせるものを掲載することをお勧めしています。イメージ写真を使用することは無料素材などを使ってすることもできますが、他のホームページでも使用している場合も多く、どこにでもあるホームページという印象になってしまいます。

また写真のクオリティはホームページのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。ユーザーはまず画像に目をとめ、そこからテキストを読み込んでいきます。全体のデザインや写真のクオリティでユーザーがホームページにとどまってくれるかの第一印象はとても大事です。

ホームページ全体のデザイン例を数点提示され、その中から気に入ったものを選ぶというものが一般的です。

8:デザインに基づいてホームページを制作

決定したデザインをコーディングという作業をしてホームページ本体を制作していきます。コーディングとは、プログラミング言語を使ってプログラムを組み立てていくことです。
Entaworks designでは、公開前にお客様に実際のホームページを確認いただき、修正が必要な場合はこの段階で修正を行います。

9:ホームページを公開する
修正が終わったら、ホームページを取得したドメインで公開します。
これで世界中でホームページを閲覧することが可能になります。

Entaworks designでは、ホームページ制作はデザイン会社だけでするものではないと考えています。また、制作終了後も修正やアップデードのご相談を受け付けております。
事業内容や価格は時間とともに変化する場合があります。作ったままではホームページは時間が経つと重要性が低くなってしまうのが現実です。同じお客様で複数のホームページのご依頼をいただいたり、リニューアルの際にも引き続きご依頼いただくお客様が多く、サポートにご満足いただいております。

ホームページ制作のお見積・ご相談は無料です。 お気軽にご連絡ください!

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